利用シーンUse scene

マルウェアに攻撃されてファイルが盗まれないか心配..

特定の組織や個人をターゲットとした「標的型攻撃」による情報漏えい被害は、近年のセキュリティ上の大きな脅威です。(参考:IPA 情報処理推進機構「情報セキュリティ10大脅威 2017」

標的型攻撃では、対象の興味関心をついてメールに添付されたマルウェアを侵入させ、最終的に企業内の機密情報を窃取するといった被害が発生しております。

標的型攻撃はターゲットを研究して狙うことから非常に手口が巧妙であり、完全に防ぐことは困難です。(取引先を装い、社内用語まで取り入れたメールが送られていたケースもあります)

そこで、組織内部へ侵入されることを考慮して、早期検知、機密情報の保護、外部への送信経路の遮断といった複数の対策を重ねることが重要です。

TIFSは、情報漏えい対策ソリューションとして、機密情報の保護を目的としており、企業活動で作成されるあらゆるファイルを自動的に暗号化いたします。それにより、万が一機密情報が奪われた場合でも、リスクを最小化することが可能となります。

職員が不正にファイルを持ち出さないか心配..

労働環境の悪化やモラルの低下から組織内部の職員や元職員によって情報が不正に持ち出され、故意・不注意による情報漏えい事件・事故が後を絶ちません。不正な持ち出しによる情報漏えいは、組織内部のガバナンス低下と判断されるため、組織の信用が失墜します。(参考:YJFX! 顧客情報持ち出しに関するご報告

そこで、ガバナンスの及ばない組織の外部にファイルを不正に持ち出されても、ファイルの内容にアクセスできないようにする対策が有効です。

TIFSは、ユーザー・鍵管理サーバーへアクセスして複合に必要な鍵を取得しなければ、ファイルを開けないため、ガバナンスの影響が及ばない組織の外部へファイルを持ち出されても内容を参照される心配がありません。

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